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トラックバックしてくださった、京都の書店+雑貨店
「恵文社 一乗寺店」さんのサイトにお邪魔してみました。 してみましたらば! なんてかわいい、トートバッグ。 手づくりのかわいいオリジナルトートをつくる 「みつばちトート」さんとのコラボだそうで。 思わず申し込んでしまいました(笑)。 ついでに、みつばちトートのサイトに行ったら、 またまた目を奪われ、「サンドイッチ」という名前の生成のトートを 注文してしまいました。 ああ、なんでこんなにトートバッグって愛らしいんでしょうか。 * 「恵文社 一乗寺店」さんも素敵なお店です。 『少女座』をやっていたころに、好きなものを集めたお店をやりたいと、 よく話していましたが、まさにそんな感じ。 しあわせなことです。 恵文社 一乗寺店 みつばちトート # by cavavien | 2006-07-20 20:06
![]() ぼつぼつとバックナンバーをお送りしてきたのですが、いろいろメールをいただきながら、満足にお返事ができず、申し訳ありません。 やっぱり人気が高いのは、完売してしまった3つの号です。 今回の売り上げが少し貯まったことだし、可能であれば、復刻版でも…とも 思うのですが、どうせなら、何か付け加えたいしと思ったりも。 そうして欲張っているうちに、何も進まなくなってしまうのですが(笑)。 この画像は、今日古本屋さんで見つけたアンティークのポストカードです。 タイトルは《海と少女》。帝國美術院第十二回美術展展覧会出品 富田温一郎氏筆とあります。 ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
すみません、こんなにトラックバックをいただいていたのですね。 在庫が復活してから、ぼちぼちお申し込みをいただいていていたのですが、 創刊号と「アリスの本」が終了してしまいました。 残っているのは、No.3「保存版◎少女読本」、No.4「冒険!」 のみになります。 これらは比較的たくさんありますので(あまり売れなかったともいいますね(笑))、 ご興味のある方はお申し込みください。 更新が途絶えていて、申し訳ありません。
バックナンバーの箱が偶然見つかりました。 少し表面が傷んでいるものも混じっていますが、 創刊号とNo.5 「アリスの本」、それぞれ21部ずつありますので、 ご希望の方はお問い合わせください。
No.5「アリスの本」ですが、在庫が終了しました。
残りは、創刊号があとわずかで、No.3「保存版◎少女読本」、No.4「冒険!」はまだあります。 お申し込み、ありがとうございます。当たり前ですが、評判のよかった号からなくなっていって、No.5「アリスの本」も、まもなく在庫が終了となりそうです。
No.2「純粋少女マンガ」と、No.6「森茉莉の世界」も、手に入れたいという声を多くいただくのですが、スミマセン。 創刊号はあとわずかですが、No.3「保存版◎少女読本」、No.4「冒険!」はまだあります。No.3の「保存版」という響きが恥ずかしい…。 どこかに告知しているわけでもないのに、熱心な方が検索で見つけてくれ、三人の方からお申し込みがありました。以前図書館で見たとか、ブックカフェ(?)で見かけたとか。
ありがとうございます。 せっかくなので、お送りする時に、「少女座だより」みたいなものを入れようかなと検討中です。 M'?M-¢t?シをした大人が「少女」なんて口にするのは恥ずかしいと思ってます。ましてや『少女座』なんて…(笑)。
最近も『AERA』2006年1月16日号に、「ずっと乙女で生きる」なんて記事があったけど、私たち(と複数形にしちゃっていいのかな)がこだわっていたのは、そういった生きかたとしての「少年少女」でも、乙女的ライフスタイルでもありません。 小説でも映画でも絵本でも音楽でも俳優でも場所でもモノでも…。ジョゼフ・コーネルが、自分の好きなものを集めてボックスアートにしたように、少女の出てくるお話を集めること。 『少女座』って、そんな「運動」だと思っています。 それは、ありとあらゆる自意識や、年齢や性差なんかをとっぱらったところで人知れず楽しむ、「大人の遊び」です。非生産的だし、前向きでもないけど、なぜだか楽しくてやめられない。そんな遊びです。 遊びのよいところは、いつでも始められるし、いつでもやめられるところ。 今は、またちょっと遊んでみようかという気持ちです。 この遊びを教えてくれた矢川澄子さんに敬意を表して…。 (ちょっとカッコよく言いすぎたか?)
ごめんなさい。
バックナンバーはずっと、わが家の廊下に積まれたダンボール箱の、一番下の箱に入れられたままでした。 もう20年も前につくった雑誌(というのも、本当はおこがましいのですが)なので、とにかく稚拙なところが目について、「もう読み返したくない」気分でいっぱいになってしまうのですよね。 創刊号を出したのは1985年。文化的バックグラウンドが近い仲間が自然に集まってきて、自分たちの好きなものだけを集めてミニメディアをつくろうと盛り上がって、好きなものを集めていったら、『少女座』になったのでした。 今だったら、それこそブログだってこうしてカンタンにできちゃうわけなんですけど、当時はインターネットもパソコンもまだ遠い世界(でもコミケはあった)。『少女座』も、活字を拾って組んで印刷する「活版印刷」でした。 読者も置いてくれる書店もできて、なんとか自転車操業のペースには乗ったものの、メンバーが出し合った資金を回収できないまま、消えていった雑誌でした。よくある話です。 この小さな雑誌を神格化したり美化したりするつもりはありません。 でも、いつか「少女座」+20年を何かのかたちでまとめたいなとずっと思っていました。 しかし、こんなに時間はたってしまったけど、本でも映画でもコミックでもアートでもなんでも、少女が出てくるお話が好きだというのは見事に変わりませんでしたね(笑)。 自分たちの話はともかく、まず「荷物整理」から始めてみます。 本当につたないものではありますが、よかったらお求めくださいませ。 というわけで、「お蔵出し」です。
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